RPM

新卒採用を円滑に進めるオンライン面接ツールガイド > 人材採用を効率化するおすすめの採用ツールを比較 > RPM

RPMの特徴

派遣を中心とした採用管理ツール

採用管理ツールの中では珍しい、派遣を中心とした管理ツールです。通常の採用業務と派遣社員の雇用形態や採用方法は大きく異なることから、多くの人材派遣会社が派遣社員の採用管理はもちろん、派遣先の管理を行うツールとしても活用しています。

特徴的な機能の1つに「営業案件管理」があります。派遣の依頼があった企業を一覧管理し、案件ごとに充足人数を画面上で確認することが可能です。ただ一覧で閲覧できるだけでなく、営業担当者ごとに案件管理が可能なため、営業担当者の実績確認はもちろん、現時点で派遣社員が不足している企業を一目で把握することが可能です。

トレンドに合わせてバージョンアップされたシステム

RPMのバージョンアップ回数はこれまでで1,000回以上。随時バージョンアップを重ねることで、最新のテクノロジーを導入し、顧客数百社のニーズや要望に応えてきました。

今後も年に4回以上バージョンアップを行う予定とのこと。新しい機能の追加や既存機能の拡張といった、ユーザーの利便性を向上させるためにシステムを改善し続けています。

求人管理も可能

派遣会社の場合、ポジションや企業など様々な方法で人員募集を行うため、求人数が通常の会社よりも格段に増える傾向があります。求人広告は出向期間や掲載料金などがそれぞれ異なるため、原稿の管理はもちろん出稿機関の管理なども重要です。また、正確な求人管理を実施することができれば、コストパフォーマンスが高い求人広告を選択することも可能でしょう。

媒体情報と掲載単価、さらには応募者の人数や実際に登録した人数などを測ることもできるため、簡単に媒体ごとの状況を把握することが可能です。採用管理ツールは多数ありますが、求人管理機能は派遣会社に適した機能で他にはあまり見られません。求人広告を直接出稿することも可能なため、既に掲載している媒体が重複している場合はオススメのメディアです。

250以上の求人媒体から自動取り込みが可能

各種求人媒体から応募者データを自動で取り込みできる数多くのサービスの中でも、RPMは対応している媒体数の多さや応募者データの取り込みの速さが魅力です。

また、対応する求人媒体が非常に豊富。全国に展開する定番の求人媒体はもちろん、地方に特化した求人媒体など250以上ものサービスから自動で応募者データを取り込めます。

徹底された応募者管理

各媒体からあった応募は全てRPMへ連携され、個人ごとに進捗管理を実施できます。後に各社へ派遣する際に必要となる個人情報や派遣会社側の評価も簡単に入力できるほか、SMSやLINEとも連携しているため手軽に連絡することが可能です。

また、応募者の面接を促すためにLINEやSMSを駆使した連絡はもちろん、面接設定を日付が指定されれば自動で行うことも可能です。既に応募があり自社に登録がある場合は面接などを省くことができるなど、派遣会社が嬉しい機能が多数搭載されています。

既に登録がある登録者へ新規案件のスカウトメール送信なども可能なため、登録者情報を可能な限り活用できる採用管理ツールと言えるでしょう。

機能や項目を柔軟にカスタマイズできる

採用とひと口に言っても、企業によって重きを置く採用基準や組織体制は異なるものです。RPMは各企業に合わせてオプションや項目など自由に加えられるのが注目のポイント。

採用業務をスムーズにしてくれる基本機能だけでも効率が格段にアップしますが、さらに案件・広告管理やLINE面接予約、新規・既存スタッフ判定など30以上ものオプションを活用すれば採用業務をより一層効率化できます。

採用効果など幅広い分析が可能

広告出稿や面接の管理など、採用担当が行ってきた業務をもとに効果を測定できるPRM。費用や各プロセスを終了するまでにかかった時間などの面から、データを収集して分析をします。媒体別・案件別・広告別の効果測定だけでなく、業務間リードタイムの測定に対応。

業務にかかった時間を測定する機能を活用すれば、応募・面接予約済み・面接確定など各ステップに要した時間を把握できます。また、リアルタイムの情報にもとづいたオリジナルのKPI帳票や、分析表などを作成する分析帳票出力機能のオプションあり。基本機能に追加することでさらに採用効果を分析しやすくなります。

【特集】
専門家が解説
新卒採用のオンライン面接を
成功に導く考え方

キャククルへのバナー

RPMとその他のオンライン面接ツール・採用管理システムとの比較

  • WEB面接:×
  • WEBグループ面接:×
  • 求人媒体との連携:〇
  • スケジューラー連携:〇
  • CSVのインポート・エクスポート:〇
  • 料金:85,000円~

派遣を中心とした採用管理ツールとしては、圧倒的な機能性を誇っています。派遣採用は他の採用手法と手法が異なることから、独自でカスタマイズする手間や料金を考慮すれば、RPMを活用するのがオススメです。

RPMの導入事例

面接率が圧倒的に向上

Web応募の場合、応募があった後に電話やメールなどのやり取りが複数回必要なのが手間でした。また、Web応募の場合24時間受け付けることが可能なため、日々応募者は増えていくものの面接設定対応が追い付かなくなっていました。

そこでRPMを導入し自動面接予約機能などを活用することで、マンパワーを掛けることなく面接設定を実施することが可能となりました。自動予約の場合応募者の質が下がるのではないかということを懸念していましたが、それは無駄な心配に終わったようです。ITを使いながら限られた人数で業務を回していくことができています。

参考元:RPM公式サイト(https://zeku.co.jp/product/rpm_jisseki_shosai01.html)

業務の生産性が格段に向上

Web応募が増えることで応募者対応を担当するスタッフの業務負荷がどんどん高くなっていきました。必要な業務はルーティン作業ばかりだったため、この作業からスタッフを開放したいと思った際に、見つけたのがRPMでした。

データが自動的に収集されるようになったので、担当者は1日に何度も各媒体を見る必要がありません。さらに媒体ごとにデータの形式が異なることもなく、システムが自動的に整えてくれます。このおかげで生産性は格段にアップしました。

担当者の生産性が格段に向上したのは言うまでもないですが、結果的に面接設定率の向上や来社率の向上にもつながっています。採用効果全体に良い影響を与えているのは嬉しいです。

参考元:RPM公式サイト(https://zeku.co.jp/product/rpm_jisseki_shosai02.html)

会社別に見るRPMの導入事例

日総工産株式会社の事例

Webサイトを通じた応募の増加から、一度は自社内でのWeb面接予約システムの構築を検討した日総工産株式会社。しかし、開発費用やメメンテナンスの面を考慮した結果クラウド型アプリケーションの利用へと方針が変わり、少額の費用と短い期間での導入が可能なRPMを導入します。その結果、面接者の来場率や予約率の向上につながりました。

商船三井キャリアサポートの事例

応募者一人ひとりに手動で対応を行っていたものの、Web媒体の応募者が増加している現状を前に応募者対応を一括管理する必要を感じRPMの導入を決意。面接の予約完了メールや面接前日のリマインドメールなど、自動配信メール機能をフルに活用することで、メール対応の負担を軽減しました。

株式会社ベルシステム24の事例

年間数万人単位における採用業務を行う株式会社ベルシステム24。採用業務には自社システムを利用していたものの、メンテナンス面や改修費用などの面から自社システムの継続に危惧を感じていました。

そこでクラウドベースのシステムを探していたところ、RPMを知り導入することに。数万にものぼる応募者対応の自動化を実現したことで、電話対応などに費やしていた数千時間の工数を削減。その分応募者のフォローやそれ以外の部分に労力を割けるようになりました。

RPMの詳細情報

主要機能

  • 営業案件管理
  • 広告出稿・原稿管理
  • 応募受付・面接設定/管理
  • 採用効果分析

利用環境

  • [企業側]PC/スマートフォン※いずれもブラウザ使用
  • [応募者側]PC/スマートフォン※いずれもブラウザ使用

料金プラン

  • プラン1:85,000円~
  • プラン2:130,000円~
  • プラン3:200,000円~

販売元

  • [会社名]株式会社ゼクウ
  • [所在地]東京都港区高輪3-19-26 SOC高輪ビル7F
  • [営業時間]要問合せ
  • [定休日]要問合せ