i-web

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i-webの特徴

大手採用媒体と連動

i-webの最大の魅力は、大手採用媒体との連携が行われている点です。ナビサイト大手「リクナビ」をはじめ、「キャリタス就活」や「OfferBox」など、人事担当者なら必ず一度は耳にしたことがある採用媒体との連携がされています。大手採用媒体ではあるものの、このラインナップで連携されている採用管理ツールは他にないことから、i-webの大きな強みと言えるでしょう。

このように、多様な応募経路を一元管理できる点も大きな魅力です。人事担当者に負荷をかけることなく、最低限のアクションで全ての候補者をi-web上に保存していくことが可能です。

個別対応にも対応

独自の選考フローを築いている企業ほど、候補者の能力によって独自の選考フローが登場する可能性があります。このようなフローは事前に予測できるものでは無く、候補者によって左右される点が大きいものです。しかし個別対応ほど、他の人事担当者や面接官に密な共有を行う必要があり、きちんと情報を残しておくことができる設計が重要となります。

シーズンごとの変更にも柔軟に対応してくれるため、今年度の採用で使用したフローを、次年度は活用せず新たに構築するといった運用も可能です。都度相談をすることで、自社にカスタマイズされた採用管理ツールを実現します。

社内のコミュニケーションも円滑に

人事担当者だけで採用が完結する企業はほぼ存在せず、経営陣をはじめ現場社員を巻き込んで採用している企業が多いのではないでしょうか?候補者の内定承諾のためにはスピード感が重要となりますが、面接を担当する現場社員からの意見のキャッチアップなども迅速に行う必要があります。しかし採用がメインの業務ではない現場社員とのコミュニケーションに、フラストレーションを感じている人事担当者は少なくありません。

i-webでは、候補者との連絡はもちろんですが、社内の連絡や情報共有にも配慮された設計になっています。全ての人が使いやすいプラットフォームとして完成されている点が特徴です。

適性検査と連動可能

SPIはもちろん、その他の適性検査とも連動することが可能です。人材要件に合致しているか、面接の時の受け答えが本人のキャラクターと合致しているのかなど、面接時間では見抜きにくい点を適性検査で補うことが可能です。

さらに、適性検査の結果はi-webに紐づけて蓄積することができるため、関係者全員が結果を閲覧することが可能です。合否の際の重要な情報として一元管理できる点は大きなメリットと言えるでしょう。

まとめ

i-webは単なるオンライン面接ツールとしてだけではなく、大手採用媒体との連携が行われている採用ツールとして高い価値を有しています。幅広い媒体からの応募を一元管理できることで人事担当者の負担は軽減。かつ、魅力的な人材発掘を目指せることがポイントです。

また、それぞれの企業が独自に構築している選考フローに合わせたカスタマイズが可能だったり、採用に関わる担当者間の社内コミュニケーションを円滑にサポートしたりと、企業の環境やニーズにマッチした使い方を考えやすいことも見逃せません。

ブラウザを利用できるデバイスであれば、パソコン・タブレット・スマホを問わず利用できるので、採用者側にとっても求職者側にとっても使いやすさに関するハードルが低くなっています。

ツールは機能より使い方が大切!

大手採用媒体との連携やカスタマイズの高い自由度など、採用活動におけるメリットが多いi-web。一方で、WEB面接・グループ面接などに対応した機能が搭載されておらず、ツールとしての価値を最大限に活用するには事前の環境整備が欠かせません。

オンライン面接ツールが本当に自社のニーズや利用環境に適しているのか。導入後のトラブルを避けるためにも、人材コンサルタントといった専門家へ相談しておくことがリスク管理として大切です。

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i-webとその他のオンライン面接ツール・採用管理システムとの比較

  • WEB面接:×
  • WEBグループ面接:×
  • 求人媒体との連携:〇
  • スケジューラー連携:要問合せ
  • CSVのインポート・エクスポート:要問合せ
  • 料金:要問合せ

大手就活媒体と連携しながらも、細かなカスタマイズが可能という二面性が大きな魅力です。あらゆる機能に柔軟に対応してくれるため、人事担当者は自社に最も適した状態の採用管理ツールを利用することが可能となります。

i-webの導入事例

採用モデル導入で応募者への
対応スピードアップ

主に新卒獲得に力を入れてきたC社。最近になって中途採用のほうにも力を入れるようになりましたが、中途採用に詳しい社員が少ないという問題がありました。中途採用の専任者が1人しか確保できず、応募者全員への対応がうまくできないといった事態になったとのことです。また、ホームページに応募ページがなく、応募書類を送るといった手間からか応募者が少ないという悩みもありました。

そこでC社は応募者データをまとめて管理でき、進捗状況も確認できるi-webのキャリア採用モデルを導入。

キャリア採用モデルでは人材紹介会社が専用画面で応募者の情報を入力できる仕組みになっています。このシステムにより応募者のデータを作成する時間が大幅に短縮。ホームページに関しては選考に必要な情報を入力できるように改良し、入力情報は直接システムに取り込めるようになりました。

応募者全員の選考状況も確認することができるので、人員不足による応募者への対応漏れも防げるようになったそうです。

求める人材が途中で辞退するのを
防げるように

業績を上げているA社では、レベルの高い学生の面接途中での辞退を防ぐために、採用部門の社員にも高い目標を立てていました。数名の採用チームは目標達成のため、先輩などの出身校を訪問し自分の会社を宣伝するという母集団形成活動や、ネットで求人情報を出す方法をとっている状態でした。

応募してくる参加希望者は数百名いたそうですが、数名の採用チームで対応するのは困難極まりないもの。そのためA社は、応募者への連絡対応を他会社へ依頼することにしました。その際各応募者の合否を管理するためにi-webを導入。説明会や検査受験、面接などの段階で辞退する学生を1割減らすことに成功しました。

参加者数をしっかりと把握できるので、説明会の会場や社員の手配が問題なくできるように。そのおかげで、「会場が窮屈」や「社員の数が少ないので具体的な話が聞けない」といった問題を事前に防げているそうです。

自社に関心のある応募者を
狙って確保

ここ数年で業績の良い会社というイメージを獲得していったB社。このイメージのおかげかプレエントリー(選考まではいかないが、資料請求など自社の情報を求める方)の数が数年前と比べてほぼ倍に増加したとのことです。

しかし、企業の方針や仕事内容に対する理解が少ない応募者も増え、同時に辞退の連絡も増えてしまうといった事態に。そのため、B社は選考の効率化と辞退者増加による会社のイメージダウンを防ぎたいと考えていました。

一定レベル以上自社に関心を持つ応募者だけを確保するため、事務手続きの度にアクセスが必要となるi-webのマイページで広報活動を行うことに決定。これにより、アクセスの手間をかけてでも企業内容に目を通してくれる応募者の増加を図りました。

結果として、B社の方針や内容を理解したうえでエントリーシートに応募動機を書く応募者が増加したそうです。より質の高いマッチングにつながりました。

i-webの詳細情報

主要機能

  • 応募者一元管理
  • 求人ページ作成
  • 面接日自同調性
  • 適正検査連携
  • 求人媒体連携

利用環境

  • [企業側]PC・スマートフォン・タブレット(いずれもブラウザ)
  • [応募者側]PC・スマートフォン・タブレット(いずれもブラウザ)

料金プラン

  • 要問合せ

販売元

  • [会社名]株式会社ヒューマネージ
  • [所在地]東京都千代田区平河町2丁目16-1 平河町森タワー11F
  • [営業時間]要問合せ
  • [定休日]要問合せ