HRMOS

新卒採用を円滑に進めるオンライン面接ツールガイド > 人材採用を効率化するおすすめの採用ツールを比較 > HRMOS

HRMOSの特徴

業務効率化を実現

HRMOSでは面接の日程調整はもちろん、人材紹介会社とのやり取りなど、採用に関わる全ての業務をHRMOS上で実現できます。UIが非常にシンプルで、採用管理ツールの操作に慣れていない人でも気軽に利用できる仕組みです。

また、HRMOS内で必要に応じて権限毎にグルーピングできるため、人事チーム内で中途・新卒の情報が分かれている場合、権限を付与された人しか閲覧できない設定にすることも可能です。ひとつのツールに複数の役割を持たせることで、採用管理ツール費用を抑えながら効率的な採用を実現できます。

必要情報を一元管理

候補者に対して発生する評価やメールのやり取り、履歴書やSPIの結果、エージェントからの申し送りなどをひとつの画面で確認することが可能です。採用ツールによっては情報の添付ができないものも少なくありません。しかしHRMOSの場合、候補者の情報を軸にあらゆる情報をひとつの場所に保管することが可能です。

また、特に新卒採用などの場合、複数チャネルから同一の候補者が応募してくるケースがあります。その場合、どれかの情報を削除するような対応ではなく、「同じ候補者」として情報を統一して管理できるため非常に便利だといえます。

人材会社別のレポート機能

応募者の流入経路や、人材会社ごとの内定承諾率は採用活動のPDCAを回していく上で非常に重要です。HRMOSでは各選考フロー、もしくは各グルーピングによってレポートを閲覧することができるため、費用対効果が高い採用手法や人材会社を一目で判別することが可能です。

データに基づく課題の設定はもちろん、目標に基づいたKPIの設定もHRMOS上で管理できることから、人事担当者は管理する画面を必要最小限に留めることが可能です。情報を上手く活用することによって、戦略的な採用の実行を実現できます。

年間176時間の削減が可能

現時点で採用管理ツールを導入していなかったり、Excelなどを活用したアナログな手法が管理の中心の場合、HRMOSユーザーの平均を取ると年間で約176時間もの削減ができます。

削減された時間で候補者との面談を実施したり、HRMOSで抽出されたデータを元に、新たな施策を構築してみるのも良いでしょう。自社の場合どれほど時間削減ができるか、事前にシミュレーションツールで判断できるため、いきなりツール導入が難しいという人事担当者は一度試してみると良いかもしれません。

【特集】
専門家が解説
新卒採用のオンライン面接を
成功に導く考え方

キャククルへのバナー

HRMOSとその他のオンライン面接ツール・採用管理システムとの比較

  • WEB面接:×
  • WEBグループ面接:×
  • 求人媒体との連携:〇
  • スケジューラー連携:〇
  • CSVのインポート・エクスポート:〇
  • 料金:要問合せ

採用管理ツールとして必要なベーシックな機能が搭載されています。ミドルベンチャーやメガベンチャー、採用規模は大きくないものの、採用活動に力を入れている企業を中心に事例を活用することができるため、一度公式サイトを閲覧してみると良いかもしれません。

HRMOSの導入事例

人材会社ならではの必要機能に注目

2016年ごろ、採用管理ツールが出始めの頃からHRMOSを活用しています。導入時、他社の製品も検討しましたが、他社は採用管理を本当にツール上で行うことに終始している印象でした。もちろん人材管理という観点では十分な役割を果たすことができますが、採用活動を向上させていくという観点では情報が不十分です。そんな中、HRMOSは人材会社であるビズリーチが運営していることから機能面なども期待が持てました。

実際、応募する画面は非常にシンプルで応募者にとっては使いやすい画面になっていると思います。また、HRMOS上で全ての進捗管理やレポート確認ができるため、採用に力を入れている経営陣への報告も時間が掛からず済みます。

参考元:HRMOS公式サイト(https://hrmos.co/customers/ats/oisixradaichi.html)

日次・週次でのPDCAを回しやすく

HRMOSを導入することで、日次や週次でのPDCAを回しやすくなりました。さらに候補者に対する連絡もスピード感を持って行うことができています。

HRMOSを活用することで、これまで時間が掛かっていた候補者の情報共有が画面上で完結できるようになりました。その代わりに、面談時のやり取りなどを人事担当者同士で直接やり取りする時間が増え、応募者の応募から内定承諾までのリードタイムを確実に短縮することができています。

さらには過去の選考官の評価をHRMOS上で閲覧できるため、選考基準をすり合わせる上でも大いに役立っています。今後も社員がストレスなく採用に取り組めるよう、HRMOSを活用していく予定です。

参考元:HRMOS公式サイト(https://hrmos.co/customers/ats/willgate.html)

人事担当者の業務削減を実現

HRMOSを導入したことにより、これまで複数の人事担当者で行っていた新卒採用業務が一人で担当できるようになりました。社内のリソース削減に繋がるとは思っていなかったので、大変嬉しく思っています。

3,000名ほどの学生を管理していますが、ラベル機能を使って一覧画面で進捗を分かりやすく管理することができています。すなわち、ラベルが多く付いているほど選考が進んでいることが視覚的に分かるので、情報共有や情報管理を行いやすくなりましたね。学生へのまとまった連絡もリスト出力もできるので、コミュニケーションのスピードが格段に上がりました。

参考元:HRMOS公式サイト(https://hrmos.co/customers/ats/microad.html)

新会社設立と共に導入

新会社が設立されるにあたり、HRMOSを導入しました。新会社と言うことで知名度はなく、多くの人材会社とのやり取りをしながら事業を作っていくメンバーを集めようと考えましたが、人材会社が増えるほどに業務負荷がかかるようになります。しかしHRMOSを活用することで、30社にも及ぶ人材会社とのやり取りや、面接官への情報共有もスムーズに行うことができるようになりました。

また、スピード感を持って社員も採用に関わることができようになったため、採用に関わる社員の意識向上にも繋がっています。採用におけるスピード感は、優秀な人材確保という点で必須です。HRMOSのような採用管理ツールを積極的に活用することで、いい人材確保ができていると考えています。

参考元:HRMOS公式サイト(https://hrmos.co/customers/ats/lifullsenior.html)

HRMOSの詳細情報の詳細情報

主要機能

  • 応募者情報一元管理
  • レポート機能

利用環境

  • [企業側]PC(ブラウザ)
  • [応募者側]PC(ブラウザ)

料金プラン

  • 要問合せ

販売元

  • [会社名]株式会社ビズリーチ
  • [所在地]東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー12F
  • [営業時間]要問合せ
  • [定休日]要問合せ