リクナビHRTech採用管理

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リクナビHRTech採用管理の特徴

10,000社を超える圧倒的な導入実績

リクナビHRTech採用管理は2020年7月現在の導入社数10,000社を超える(公式HPによる)、クラウド型の採用管理ツールの中では最も導入されているツールです。これだけ多くの企業に支持されている理由として、ターゲットを中小企業に絞ったことが挙げられます。

大手企業では人事担当者の人数も一定数確保されており、採用手法も多くありません。しかし中小企業の場合は人事担当者の数が少ないだけでなく、母集団確保のために様々な採用手法を活用している可能性があります。このような点に考慮しつくられたのがリクナビHRTech採用管理のため、人事担当者の課題を直接的に解決できる機能が多い点が大きな魅力と言えるでしょう。

候補者の登録者数は無限に設定可能

通常採用管理ツールは、候補者の数によって料金が変わる場合がほとんどです。しかしリクナビHRTech採用管理の場合、候補者の数は無制限に登録をしていくことができます。データの保持期間は1年間となるものの、個人情報保護の観点から長く情報を蓄積しにくい場合、一括で情報削除が可能なため非常に便利な機能と言えるでしょう。

また紹介会社やユーザーとして登録するアカウント数にも制限はありません。必要な人数を必要な分だけ登録し、採用活動を実施できるのは大きなポイントです。

Excelのようなシンプルな操作画面

採用管理ツールは使いやすいUIでなければ人事担当者の作業効率を上げることができないことに加え、面接官の履歴入力を促しにくいという難点があります。しかしリクナビHRTech採用管理の場合、Excelを踏襲したシンプルなUIで、数回のクリックで操作を完了することが可能です。

また、候補者の合否入力は一覧画面から実施できます。選考会によってはまとまった人数の合否を付ける場合もあるでしょう。その際、ひとりずつタブを開いて合否を入力するのは非常に時間が掛かります。その点一覧画面で操作することができれば、最短時間で合否を残していくことが可能になるでしょう。

選考情報を一元管理可能

選考情報は全てリクナビHRTech採用管理上で一元管理することが可能です。候補者は一人ずつ開いて細かなデータ入力はもちろん可能ですが、リクナビHRTech採用管理では一覧画面でもおおよその情報をキャッチアップすることが可能です。したがって候補者個人のタブをいちいち開く必要が無く、情報の抜け漏れを防ぐことができます。

また、登録された情報を元に日程調整や選考データの集計や管理ができるため、過去の選考プロセスを元に、今後の採用フローを構築していくことが可能となりやすくなるでしょう。

まとめ

導入実績10,000社以上という数値は、オンライン面接ツールとしての客観的な信頼性や機能性を評価する上で重要なポイントといえるでしょう。

リクナビHRTech採用管理の特徴は、0円から使い始められる上、候補者やユーザーの登録数を無限に設定できるということ。つまり費用を抑えつつ効果的なオンライン面接を運用していきたいと考える中小企業にとって、コストパフォーマンスを追求しやすいツールなのです。また、選考情報などを一元管理できる上、それぞれの操作画面も分かりやすく使いやすいという点で、導入ハードルが低いことも大きなメリットといえそうです。

事前に自社ニーズを正しく考えることで利用価値を追求していけるツールです。

ツールは機能より使い方が大切!

リクナビHRTech採用管理は中小企業からの評判が良く、実際に導入実績も1万件以上という点は見逃せません。また、コストメリットを考えて導入計画を考えられることもポイントです。

しかし、実際に機能を最大限に活用しながらツールを利用していくには、専門家の視点でメリット・デメリットを考えることも大切です。

導入後の失敗リスクを減らすためにも、自社ニーズとツールのマッチングについて人材コンサルタントへ相談しておきましょう。

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リクナビHRTech採用管理とその他のオンライン面接ツール・採用管理システムとの比較

WEB面接:×
WEBグループ面接:×
求人媒体との連携:〇
スケジューラー連携:〇
CSVのインポート・エクスポート:〇
料金:0円~

採用管理ツールとして十分な機能を備えているにも関わらず、なんと0円から利用可能です。現在Excelやスプレッドシートで採用管理を行っている人事担当者にとって、いきなり採用管理ツールへ変えるハードルが高い人もいるでしょう。そんな方はまず0円で利用してみることをオススメします。

リクナビHRTech採用管理の導入事例

エージェントへの連絡が後回しにならなくなった

15社を超えるエージェントと、毎月60名程度の候補者のやり取りを行っていました。業務が立て込んでくるとエージェントへの連絡がどうしても後回しになってしまうほか、Ecxcelで管理していたので都度の竜力もとても手間が掛かっていました。しかしリクナビHRTech採用管理を導入することで、採用管理が一気に楽になりました。

これまでExcelで管理していましたが、管理の手間は掛かるものの、Excelでできていたことにコストを掛けるのが嫌だと思っていた中で、無料で利用できるというのは導入決定の大きな決め手となりました。このような機能が無料でいいのかと思うほど、便利に活用しています。
参考元:リクナビHRTech採用管理公式サイト(https://hrtech.rikunabi.com/voice/voice-ats04.html)

専任者がいなくても業務が円滑に

中途採用の専任者がいない中、毎月多くのポジションを開放していました。しかし常に誰もが他の業務に追われている状態で、エージェントへの連絡につい時間が掛かってしまっていたりしました。

そこでリクナビHRTech採用管理を導入したところ、中途採用の情報を全て一元管理できるようになったのです。求人が充足しクローズの連絡をする際や、新たな求人をオープンさせるという全てのエージェントに同じ連絡でいいものは、リクナビHRTech採用管理を活用することでまとめて連絡ができるようになったのはとても有難いです。

結果的に現場の選考官とも情報共有を行いやすくなり、採用活動がスムーズになりました。
参考元:リクナビHRTech採用管理公式サイト(https://hrtech.rikunabi.com/voice/voice-ats03.html)

一人作業からの脱却

これまで毎月300名ほどの応募を一人で対応していました。オープンしているポジションは15にも上り、それぞれを管理するだけでも大変なのに、個人的なリソースが足りていない状態が続いていました。そのため振り返りなど、本来採用活動に必要な活動に手が回らず、目先の業務に追われる日々が続いていました。

そんな中でリクナビHRTech採用管理を導入することで、本来大切な採用の振り返りを行えるようになったほか、これまで自分の感覚値でしかなかったものを、実数で考えられるようになりました。周囲との共有の行いやすさなどを含めても、導入に踏み切って良かったと感じています。
参考元:リクナビHRTech採用管理公式サイト(https://hrtech.rikunabi.com/voice/voice-ats02.html)

エージェントからも好評

毎日300通を超えるメールをやり取りしており、エージェントとの連絡が大きな負担になっていました。そこでリクナビHRTech採用管理を導入したところ、エージェント連絡の煩わしさが解消されただけでなく、エージェント側からも連絡が楽になったという評判をいただくようになりました

また、候補者毎のメモ欄に所感や気になるポイントを明記することで、次回の選考官との連携も非常にスムーズになりました。手間を掛けずに必要な情報を連携できるという観点から、本当に導入して良かったと思っています。
参考元:リクナビHRTech採用管理公式サイト(https://hrtech.rikunabi.com/voice/voice-ats01.html)

高額なツールと同等のメリットを感じています

リクナビHRTech採用管理を導入するまでは、エクセルで選考状況の管理を行なっていました。ですが、15社のエージェントを活用して、毎月60名ほどの選考を行っているので、入力作業の大変さに追われていました。また、選考者への連絡漏れなども発生していた状態。

そんな状況でリクナビHRTech採用管理を導入したところ、選考業務の負担が大幅に軽減されました。一覧画面に候補者の情報が全て集められて漏れがなくなり、エージェントへのフィードバックもボタンをクリックするだけで完了します。

高額な採用管理ツール並みの便利さを、無料で利用できるのは本当にありがたいです。

リクナビHRTech採用管理の詳細情報

主要機能

選考状況一元管理/日程調整/選考データ集計・分析

利用環境

  • [企業側]要問合せ
  • [応募者側]要問合せ
  • 料金プラン

    • 0円~

    販売元

    • [会社名]株式会社リクルートキャリア
    • [所在地]東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー
    • [営業時間]要問合せ
    • [定休日]要問合せ