新卒採用を円滑に進めるオンライン面接ツールガイド

新卒採用の要となる
オンライン面接ツールの導入ガイド

当サイトでは新卒採用の規模や目的に合わせたオンライン面接ツールおよび採用システムの解説をいたします。

2020年のコロナ感染拡大により需要が高まったオンライン面接ツール。今後の新卒採用の中では、最早必須となってくるのは間違いありません。自社に最適なツールを導入することで、採用活動の円滑化だけでなく、今までは実現できなかった優秀な学生へのアプローチにも繋がります。

オンライン面接ツールを知り尽くした
新卒採用のプロがナビゲート

記事協力
株式会社テガラミル/人材コンサルタント 竹内不二

株式会社テガラミル/
人材コンサルタント

竹内不二

株式会社リクルートHRマーケティング(現 株式会社リクルートジョブズ) 、デロイト トーマツ コンサルティング株式会社(現 合同会社)を経て、現在は株式会社テガラミルにて新卒採用コンサルタントとして活躍。

withコロナ以前よりオンライン面接の導入を企業に提案しており、そのメリット・デメリットから企業が陥りがちなポイントまで熟知。何のためにオンライン面接、オンライン採用を取り入れるのかを自覚させ、企業によって適切なアドバイスを行う。

オンライン面接ツールの
選び方を無料相談する

機能の数で選ぶ
おすすめのオンライン面接ツール

下記では、オンライン面接に特化した採用管理システムから、2020年7月現在、導入実績の多いものをピックアップ。募集・面接・採用の効率化に重要な10の機能と気になる初期費用を調査しました。採用管理システムを選ぶ際の参考となれば幸いです。

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サービス名 HARUTAKA インタビューメーカー HireVue
Live面接
Live面接の録画 -
WEBグループ面接
録画選考
応募者のアプリDL 不要 - -
スケジューラー
オプション対応
画面共有
チャット機能
採用分析機能 - -
候補者管理

採用分析機能で自社に必要な人材を見極める

HARUTAKA

初期費用

50万円~

比較_harutaka

引用元HP:HARUTAKA公式サイト
https://harutaka.jp/

HARUTAKAは投稿された動画はクラウド上に保存されるため、採用担当者側はいつでも閲覧でき、双方ともに時間に縛らないという、メリットが得られるサービスです。

応募者と採用担当者は、『時間』という制約にとらわれないため、面接もスムーズ。加えて、HARUTAKAはさまざまなデバイスに対応していますから、専用機器の必要もなく、インターネット環境とカメラが搭載されていれば利用可能。遠方の応募者の方でも、パソコン、スマートフォン、タブレットなどがあれば面接ができますので、応募者の移動の負担の軽減などで応募の機会損失を防ぐことにも繋がるでしょう。

HARUTAKAの特徴

スケジュール調整が
スムーズ

HARUTAKAは、チャット機能が搭載されていますので、応募者とのインタラクティブな連絡が可能となります。そのため、電話連絡やメール等でタイミングが合わずにその後のスケジュールに遅れが出てしまうといった支障を防げることも。スムーズに面接スケジュールを組むことができるでしょう。

応募者側はPC/スマホ共に
アプリのDLが不要

HARUTAKAでのオンライン面接は、事前に発行した専用URLを応募者に共有し、アクセスしてもらうことで開始できます。そのため、応募者側はPC/スマホどちらでもアプリのDL不要で面接を受けられるため非常に手軽です。企業側としてもDLの催促や設定などを指導せずとも活用でき、時間短縮に繋がります。

コンサルタントの
手厚いサポート

最短1日で利用できるという手軽さもさることながら、導入時から導入後までコンサルタントがサポート。セールス、CS、開発の全部門が自社内にあるため採用に関する相談も的確でスピーディー。また、導入日には専属スタッフが在中しますから、基本操作のレクチャーを受けることも可能です。

HARUTAKAの
公式サイトを確認する

オールインワンなオンライン面接・採用ツール

インタビュー
メーカー

初期費用

97万円~

比較_インタビューメーカー

引用元HP:インタビューメーカー公式サイト
https://interview-maker.jp/

インタビューメーカーは、オンライン面接機能を標準搭載することで、採用活動において悩みの種であった面接に関する時間や場所の制約をとり払い、採用までの工数やコストを最小化してくれる採用管理システムです。パソコンやスマートフォン、タブレットがあれば、いつでもどこでも面接を行えるので、遠隔地に住む方や時間が取れない方との面接も可能になります。

インタビューメーカーは、さまざまな業界・業種の採用現場で出た要望をシステム開発に活かすことで、採用活動に有用な機能を数多く取り入れ、多くの企業から支持を受けています。万全のサポート体制も魅力の一つで、2020年7月現在、国内企業2,400社以上の導入実績を持っています。

インタビューメーカーの特徴

オンライン面接で
応募者の見極めを強化

インタビューメーカーの最大の特徴は、オンライン面接に力を注いでいることです。対面での面接と比べても大差ない感覚の面接が、オンラインで実現可能。PCやタブレット、スマートフォンさえあれば時間や場所を問わず本格的に面接できます。地域を限定しないことで応募者数を増やすことができ、その中からの面接実施率もアップさせられるのが特徴。採用の効率が飛躍的に向上します。

動画選考でスケジュール調整
の手間いらず

さまざまな求人媒体と連携してデータを取得できるため、求人媒体での応募状況や経過などあらゆる情報を管理できます。また応募者の履歴書データや現在のステータスも合わせて管理できるのが魅力です。効率よく優秀な人財を採用するためには、現状を整理・把握することが大切。データを残すことで、さらなる効率化へのヒントが見えてきます。

求人媒体との連携&
データ一元管理もできる

オンライン面接でも予定が合わせられない応募者には、動画選考を用意することができます。あらかじめ質問内容を設定しておき、応募者の都合の良い時に24時間いつでもアクセス可能。受け答えの様子は録画された動画で確認できます。

優秀な人財は忙しいもの。そんな応募者にも負担をかけずアプローチできるのが魅力です。

インタビューメーカーの
公式サイトを確認する

デジタル面接・録画機能に重点を置いたツール

HireVue

初期費用

要問合せ

比較_hire-vue

引用元HP:HireVue公式サイト
http://hr-odk.jp/hirevue/

デジタル面接プラットフォームHireVueは、2004年にアメリカで開発されたシステムで、世界100カ国以上で利用され、公式HPによると2016年時点で有名企業650社以上が導入しています。日本では2016年からサービスの提供を開始し、さまざまな企業で導入されています。

人材の採用(新卒・中途・アルバイト)や社内選抜など、あらゆる分野の面接・選考に利用できます。面接機能に定評があり、採用面接をオンライン上で録画・ライブ形式で行い、採用担当者が簡単に評価・比較を行うことができます。候補者・採用担当者は、パソコンもしくはタブレットやスマートフォンの専用アプリから、時間・場所を問わずに面接を受けたり、評価を行うことができます。

HireVueの特徴

録画による面接機能が
充実している

HireVueの最も大きなメリットは録画の機能が充実していることです。HireVueなら面接の設問内容をきちんと作りこめば、対面と遜色ない面接を実施できます。その理由が豊富な設問形式を設定できること。文字、動画、写真、図式などの形式で面接の設問を設定すれば、あらゆる面接形式を再現可能です。

マルチデバイスの
オンライン面接に対応

PCやスマートフォン、タブレットなどカメラ付きの機器であればあらゆるデバイスからアクセス可能です。そのため、面接官や応募者の急な変更にスムーズな対応ができ、外出先でも合間の時間に面接できます。

AIを活用して応募者の
将来を予想する

HireVueは応募者の動画をAIで解析し、詳細に記録。入社後活躍している人材のデータをHireVueに取り込めば、2つのデータを比較することで、今面接をしている候補者の将来性を予測することができます。もちろん実際に話した面接官の印象も大切ですが、1人の主観だけだと本当に優秀な候補者を落としてしまう可能性も。実際に接した感触とAIで導いたデータを組み合わせることで、より精度の高い面接が実施できます。

HireVueの
公式サイトを確認する

オンライン面接をより効果的に活用するために

記事協力
株式会社テガラミル/人材コンサルタント 竹内不二

株式会社テガラミル/
人材コンサルタント

竹内不二

コロナ感染防止の目的だけでなく、オンライン面接には多くのメリットがあります。一番わかりやすいメリットが、応募者の所在地や居住地に関係なく、全国で面接できることです。遠隔地の応募者でも交通費や日程調整の不安なく応募できるため、応募者の母数を増やすことができ採用の質向上につながります。

東京や大阪に本社を持つ企業が、地方の支店や店舗のために人材を確保する。反対に、地方の雄ともいうべき企業が、都市部に集まる優秀な人材へ働きかけることも可能です。

より効果的な新卒採用のため、オンライン面接・採用で検討しておくべき点を解説します。

新卒採用にオンライン面接を導入する企業は増加していますが、その中で確かな成果を出している企業は限られています。オンライン面接により採用はどのように変わっていくか、自社はどのように対応をすべきか。その判断をするためにも、まずはオンライン面接のメリット・デメリットを把握しましょう。

オンライン面接だけでなく、会社説明会やインターン、内定後のフォローまでをもオンラインで行う「オンライン採用」も、今後の新卒採用では求められてきます。今までの採用活動とはまったく異なる状況の中、より煩雑化が予想される採用業務を効率化・最適化していくにはなにをすべきでしょうか。

「レジリエンス採用」とは、株式会社テガラミルが提唱する新しい生活様式での新卒採用方法です。今後はコロナなどの感染症拡大により、素早く・柔軟に採用活動の内容を切り替えていくことが求められます。「レジリエンス採用」の重要性と、導入のための手引きを解説します。

オンライン採用のプロ・竹内氏に
採用の悩みを無料で相談する

人材採用を効率化する
オンライン面接・採用管理システム

動画を使用した面接は、リアルタイムで行うオンライン面接だけではありません。動画選考機能を持つシステムや、動画による面接機能はないものの豊富な採用管理機能を持つシステムをそれぞれ比較しています。

簡易な採用管理機能も備えている
オンライン面接・動画選考ツール

動画機能は応募者側が録画した動画ファイルをアップロードすることで、企業側がその動画を見て選考を行う機能です。評価基準の均一化を図ることができ、選考精度の向上にも役立つ動画選考・録画機能に対応したシステムを紹介します。

インタビューメーカー

オンライン面接に特化した面接ツールです。導入社数は2,700社を超え、オンライン面接をけん引するツールとも言えるでしょう。書類選考の代わりに動画選考を実施し、オンライン面接に臨む際にはある程度マッチ度が高い候補者を選出することが可能です。

基本料金 970,000円~
無料トライアルの有無
販売元 株式会社スタジアム

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HARUTAKA

エントリー動画を用いて面接を行い、その後選考も動画で行うことができるオンライン面接ツールです。面接を録画することで、後の評価者が閲覧できることはもちろん、面接官の面接スキル引き上げにも活用することが可能です。

基本料金 500,000円~
無料トライアルの有無 要問合せ
販売元 株式会社ZENKIGEN

詳細を見る

HireVue

オンライン面接のプラットフォームです。オンライン面接はもちろん、ゲームベースの能力検査機能や、AIによる面接選考支援機能があります。プログラミングコードテストなどにも対応しているため、エンジニア採用にオススメです。

基本料金 要問合せ
無料トライアルの有無 要問合せ
販売元 タレンタ株式会社

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バイオグラフ

オンライン面接専用ツールです。システム上でスケジュール管理を行うことができ、スマホでも操作しやすいUIが特徴です。Web面接に主軸を置いたサービスのため、面接当日までできる限り負荷なく面接実施が可能です。

基本料金 10,000円~
無料トライアルの有無 要問合せ
販売元 株式会社マージナル

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playse

株式会社manebiが提供するオンライン面接ツールです。採用管理ツールが付図一しており、面接前に候補者が回答するヒアリングシートなどを活用し、面接工数を削減しながら必要情報を確実に蓄積していくことが可能です。

基本料金 14,800円~
無料トライアルの有無 要問合せ
販売元 株式会社manebi

詳細を見る

facehub

オンライン面接はもちろん、オンライン商談が可能となるツールです。1対1の面接はもちろん、1対N、N対Nの形式にも対応しており、面接のフェーズにこだわらず幅広く利用することができます。

基本料金 10,000円~
無料トライアルの有無 要問合せ
販売元 FacePeer株式会社

詳細を見る

リクナビHRTech採用管理

クラウド採用管理システム導入社数No,1を誇るリクナビHRTechは、利用料金が無料にも関わらず、登録数無制限でユーザーや紹介会社を登録できます。Excelの操作画面を維持した画面で、PCが苦手な人も簡単に作業できます。

基本料金 0円
無料トライアルの有無
販売元 株式会社リクルート

詳細を見る

リクオプ

アルバイト・パート採用に特化した採用管理ツールです。求人管理はもちろん、応募後の初動を加速できる点が魅力のツールです。継続して一定数のアルバイトを採用するチェーン店などに適しています。

基本料金 要問合せ
無料トライアルの有無 要問合せ
販売元 HRソリューションズ株式会社

詳細を見る

採用管理に特化した採用管理システム

オンライン面接や動画選考の機能は実装していないものの、採用管理機能に特化したシステムを紹介します。

SONAR

採用管理ツールの中でも、細かな分析に長けているツールです。どの部分で候補者が瑠離脱するのかなどを見分けやすく、大人数を採用する企業に特に適しています。様々なチャネルからの情報を一元管理できるため、多くのベンダーを利用する企業にオススメです。

基本料金 要問合せ
無料トライアルの有無 要問合せ
販売元 イグナイトアイ株式会社

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i-web

新卒採用向けの採用管理ツールです。規模感を問わず、あらゆるチャネルを活用する企業であれば利用可能なツールです。SPIなどの適性検査とも連動しており、結果を後に取り込むことなく情報をまとめておくことが可能です。

基本料金 要問合せ
無料トライアルの有無 要問合せ
販売元 株式会社ヒューマネージ

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AOL(アクセスオンライン)

マイナビほか就職情報サイトの登録データやマイナビ就職EXPOなどのイベント出席者リストなど、採用に関するあらゆる応募者データを一元管理できるツールです。

基本料金 要問合せ
無料トライアルの有無 要問合せ
販売元 株式会社マイナビ

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エアリーフレッシャーズ

新卒採用のコミュニケーションプラットフォームとして、35万人以上の学生が登録するクラウドサービスです。登録学生宛に企業が自社情報を配信できる仕組みを構築しており、書類提出や入社前研修も実施可能です。

基本料金 125,000円~
無料トライアルの有無
販売元 EDGE株式会社

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スタンバイカンパニー

求人サイト「スタンバイ」と連動した求人ページを簡単に作成できるサイトです。求人ページはもちろん、自社の情報を詰め合わせた企業ページはそのほかの採用活動にも有効に活用することが可能です。

基本料金 要問合せ
無料トライアルの有無 要問合せ
販売元 株式会社ビズリーチ

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採用一括かんりくん

採用担当者から使いやすさに定評があるかんりくんは、採用情報を一元管理できる採用管理ツールです。LINE連携を行い、LINEのトーク履歴をシステム上に残すことができるほか、離脱者防止の機能などが多数そろっています。

基本料金 20,000円~
無料トライアルの有無
販売元 株式会社Roots

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Reworks cloud

LINEを中心にした採用管理ツールです。LINE上に自社ホームページ情報やオフィスの雰囲気などを掲載することで、LINEが一つの採用媒体のように機能します。もちろん通常のLINEのようにコミュニケーションも可能です。

基本料金 50,000円~
無料トライアルの有無 要問合せ
販売元 株式会社リアライブ

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MyRefer

リファラル採用を活性化するための専用ツールであるMy Referは、社員が最も紹介しやすいリファラル採用推進ツールとして定評があります。社員の活動状況の可視化はもちろん、出戻り社員の再雇用を促進することも可能です。

基本料金 要問合せ
無料トライアルの有無 要問合せ
販売元 株式会社MyRefer

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Zohoリクルート

クラウド型の採用管理ツールであるZohoリクルートは、人材紹介会社やマッチングサイトとの連動や、面接後の評価、派遣社員管理を一元管理できます。特に派遣社員管理に強く、正社員へ雇用した場合にも手軽な情報転換が可能です。

基本料金 2,700円~
無料トライアルの有無
販売元 Zoho

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GoQ採用管理

ごくーという音が印象的な採用サイト制作からIndeed掲載、応募者管理までを一元管理するツールです。応募者管理はオプションであり、メインとなるのは採用サイト制作と言えます。ドメイン取得などの手間なく採用サイトが公開できるため、自社に技術者がいない場合にオススメです。

基本料金 19,800円~
無料トライアルの有無 要問合せ
販売元 株式会社GoQSystem

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MOCHICA

LINEに対応した採用管理ツールです。LINEとの連動が最も強みであり、システム上に事前に説明会日を設定しておくことで、自動で学生へ説明会予約を促すことができます。また、ダッシュボードなどで選考状況を一目で確認することも可能です。

基本料金 65,000円~
無料トライアルの有無 要問合せ
販売元 株式会社ネオキャリア

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RPM

スタッフ採用管理ツールであるRPMは、派遣企業やコールセンターから支持されています。多拠点へのスタッフの配置や採用を行う場合、通常の採用管理ツールでは満たせなかった課題を払しょくしてくれる採用管理ツールです。

基本料金 85,000円~
無料トライアルの有無 要問合せ
販売元 株式会社ゼクウ

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Cycle

中途採用に特化した採用管理ツールCycleは、リピート率90%以上を誇る高評価ツールです。媒体別の紹介者の質や選考状況が一目で判別できることで、無駄のない紹介会社選定を実現できます。

基本料金 要問合せ
無料トライアルの有無 要問合せ
販売元 エン・ジャパン株式会社

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HITO Link

採用そのものに向き合う時間創出を目標に、紹介会社の連携はもちろん、応募者データの効率的な取り込みや過去採用者情報によるデータ分析などを行うことが可能です。シンプルなUIで、必要機能が明確な点が特徴です。

基本料金 70,000円~
無料トライアルの有無 要問合せ
販売元 パーソルプロセス&テクノロジー株式会社

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ジョブスイート

運用シーンごとに新卒採用や中途採用はもちろん、パート・アルバイト、派遣など細かく分けられたサービス展開が魅力です。マーケティングツールや情報ポータルサイトを持っており、採用区分が明確な企業に適しています。

基本料金 要問合せ
無料トライアルの有無 要問合せ
販売元 株式会社ステラス

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ジョブカン

シンプルな画面で効率的な採用活動をサポートする採用管理ツールです。応募者管理はもちろん、選考評価などを蓄積していくことが可能です。必要情報に特化した効果分析などを実施することができ、ひとつであらゆるニーズに対応できます。

基本料金 8,500円~
無料トライアルの有無
販売元 株式会社Donuts

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リクログ

母集団形成から振り返りまでを一元管理できる採用管理ツールです。媒体掲載の場合、費用対効果はもちろん紹介会社ごとの要件理解度などを抽出することが可能です。目標値設定をしながら運用できるため、目標意識が強い企業に適しています。

基本料金 100,000円~
無料トライアルの有無 要問合せ
販売元 Cloud Solutions株式会社

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ACCUUM

シンガポールを中心に、アジア圏で活用されているACCUUM。もともと日本企業が制作しているにも関わらず、海外での展開が早かったことから現在逆輸入される形で活用されています。大規模な採用を行う会社に適しています。

基本料金 990円~
無料トライアルの有無
販売元 レジェンダコーポレーション株式会社

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ジョブオプ採用管理

自社採用ホームページ開設から、応募管理や媒体連携、Indeedへの掲載など、多岐に渡る採用管理を実現できるツールです。iPadなどの画面でも使いやすく、業務中のあらゆるシーンで活用することが可能です。

基本料金 要問合せ
無料トライアルの有無 要問合せ
販売元 株式会社リクルート

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SAP SuccessFactors Recruiting(サクセスファクターリクルーティング)

採用市場予測に加え、市場全体におけるトップクラスの採用候補者、さらにはこれまでの自社の採用実績をAIが学習することで、効率的な採用を実現するツールです。グローバルなニーズに対応し、柔軟性を持った採用を行う会社に適したツールです。

基本料金 要問合せ
無料トライアルの有無
販売元 SAP

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Jobギア採促

2020年7月現在、20,000社以上の導入実績を誇る採用サイト構築サービスです。コーポレートサイトや求人サイトと連動させることで、あらゆるメディアからの候補者情報を一元管理することができます。Web流入を中心に、接続できるメディアが多い点がポイントです。

基本料金 月額30,000円~※初期構築費別途
無料トライアルの有無
販売元 株式会社アイデム

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マッチングッド

採用管理や人材紹介、人材派遣を一元管理できるクラウド型採用管理ツールです。多くの人材会社と連携しながら候補者情報を蓄積できるほか、業界最安値クラスで採用管理ツールを利用できる点がポイントです。

基本料金 20,000円~
無料トライアルの有無 要問合せ
販売元 株式会社ブレイン・ラボ

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HR Analyst人材分析

採用管理はもちろん、選考が進むことに候補者情報を収集・分析することで、担当選考官へ具体的な採用戦術の提案を行ってくれるツールです。辞退率軽減はもちろん、選考官の強みや弱みを可視化させやすいツールと言えます。

基本料金 要問合せ
無料トライアルの有無
販売元 パーソルキャリア株式会社

詳細を見る

Catch bowl

採用コンサルティング会社が運営し、月額50,000円のワンプライスで採用管理を実現きる点が特徴のCatch bowl。人事の工数を削減するために、時期やチャネル、エリアや選考官といった多角的な情報を取りまとめ、自社の課題を瞬時に把握することができます。

基本料金 50,000円
無料トライアルの有無
販売元 株式会社カケハシ スカイソリューションズ

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Refcome

リファラル採用に特化したRefcomeは、リファラル採用における活動量の可視化はもちろん、経験豊富なアドバイザーが支援してくれます。社内にリファラル採用文化が根付いた会社に適した管理ツールです。

基本料金 要問合せ
無料トライアルの有無 要問合せ
販売元 株式会社リフカム

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LePMOS(レプモス)

動画とデータで出会いを仕組み化し、学生との出会いの間口を広げるプラットフォームです。オンライン上で録画したWebセミナーを公開し、効率的なWebセミナー開催をサポートしてくれるほか、参加学生へのテストやアンケート配布も可能です。

基本料金 180,000円~
無料トライアルの有無 要問合せ
販売元 株式会社ヒューマンセントリックス

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Smart Shuttle(スマートシャトル)新卒採用管理システム

2001年にリリースされた歴史が深い採用管理ツールです。各ナビサイトと連動し、学生情報を一元管理できるほか、企業の採用手法に応じて柔軟なカスタマイズも可能です。CSVなどを活用し、学生情報を追加することも可能です。

基本料金 要問合せ
無料トライアルの有無 要問合せ
販売元 株式会社ハーテック

詳細を見る

PwCソーシャル採用管理ソリューション

SNSを活用した採用管理手法が増えていることから、SNS関連の情報も含めて採用を一元管理するべく誕生したのがソーシャル管理ソリューションです。母集団形成時点から効率的に学生をストックできます。

基本料金 要問合せ
無料トライアルの有無 要問合せ
販売元 PwC Japanグループ

詳細を見る

HRMOS

プライバシーマークを保持した採用管理ツールです。近年「HRMOS」ブランドから多様な商品が販売されており、各ニーズに合わせて適した商材を利用することが可能です。簡易レポートを閲覧することができ、忙しい採用担当者に適しています。

基本料金 要問合せ
無料トライアルの有無 要問合せ
販売元 株式会社ビズリーチ

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e2R

新卒採用活動に必要な機能がまとめられた、一括提供型の応募学生管理システムです。カスタマイズ性にも優れており、企業ごとに新卒採用ページや応募者のマイページを構築して、採用活動をフレキシブルにサポートします。

基本料金 要問合せ
無料トライアルの有無 要問合せ
販売元 株式会社ワークス・ジャパン

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採用活動を効率化する
採用管理システムの仕組み

採用管理システムは、採用業務のプロセスにおける色々な情報を一元で管理し、業務を効率化してくれる新しいクラウドサービスです。主に求人管理、情報管理、選考管理、内定者管理の4つの業務を管理し、応募者が採用段階のどこにいて、どのような評価を受けているかなどを追跡することができます。

応募から採用までの流れを一元管理できるため、採用業務において発生していた課題に対しても効率的、合理的に効果をもたらします。

採用管理システムは企業側の面接可能日時をシステムに登録し、応募者側に開示することで、応募者に都合の良い日時を選択してもらえるため、面接日時の決定・調整に人の手がかからず、企業側が1人ひとりに確認する手間も省け、面接日決定までのプロセスの短縮につながります。

面接日時確定時には、システムが自動的にその面接日時の受付を「不可」にしてくれるので、日時のバッティングを防ぐこともできます。

オンライン面接は、直接会って面接を行うのではなく、テレビ電話や動画、ウェブカメラを通じて採用面接を行う方法です。対応デバイス(カメラとマイク付きのPC、スマートフォン、タブレット)があれば、場所や移動時間に影響されずに、どこでもいつでも面接を行うことが可能になります。

応募者側と企業側、双方の時間の都合が合えば面接を実施できるため、面接を早期に実施でき、採用までのプロセスを短縮することができます。

採用管理システムは、応募者の情報を一元的に管理できるシステムですが、採用管理システムの中には、外部の求人媒体などから応募してきた応募者情報のインポートに対応し、合わせて一元管理できるシステムもあります。

求人媒体側のサーバー仕様にもよりますが、外部で使用されているアプリ機能を自身のアプリでも導入できるようにしてくれるシステムであれば、自動的に求人媒体側の応募者情報を採用管理システムに取り込むことができるのです。

新卒採用に活用できる
無料のオンライン面接ツールを比較

オンライン面接ツールの導入を考える際、真っ先に候補へ挙がるのが、SkypeやZoom、Google Meet(旧ハングアウト)などの有名なオンライン会議用ツールでしょう。こういったツールのメリットは無料で導入できること、そして企業側・会社側にも馴染み深く、すぐに扱いやすいことです。ではそれぞれの違いを、学生の多くが使用するであろう携帯端末での利用という観点から比較していきましょう。

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Skype Zoom LINE Microsoft Teams Google Meet Facetime
料金プラン 無料 無料(制限あり)/有料プラン2,700円 無料(制限あり)/有料プラン540円~ 無料 無料 無料
接続の
安定性
参加人数の制限 25名 100名 200名 250名 10名 32名
アカウントの制作 必要 必要 必要 必要 不要(Gmailアドレスが使用できる) 不要(Appleユーザーであることが前提)
事前準備 IDの共有 参加者へのURL共有 IDの共有 IDの共有 参加者へのURL共有 -
録画・録音機能 -
(クラウド・ローカル選択可)
-
(クラウド・ローカル選択可)
- -
メモやホワイトボードの共有 - - - -
画面共有 パソコンのみ - - -

オンライン面接ツールとしての
Skypeのメリット・デメリット

メリット

  • 完全無料で利用可能
  • 既存ユーザーが多い
  • 年配の選考官も利用経験がある可能性が高い

デメリット

  • 通信回線が安定しない
  • 画面共有が難しい

まとめ

株式会社テガラミル 人財採用コンサルタント 竹内不二

株式会社テガラミル
人財採用コンサルタント
竹内不二

SkypeはMicrosoftが提供するビデオチャットツールです。 オンライン会議ツールとしての歴史は古く、2010年代にはすでにプライベートでの活用から、ビジネスでの海外商談など、幅広い分野で活用されてきました。

そのため、メリットとしては既存ユーザーが多く、年配の面接官でも使用したことがあるという点です。ただし、最近の学生は未経験の場合も多いため、注意が必要となります。またデメリットとしては、接続回線が不安定であること、画面共有系のシステムがないことなどが挙げられます。

オンライン面接ツールとしての
Zoomのメリット・デメリット

メリット

  • 録画・録音ができる
  • メモの共有・画面共有ができる
  • 仮想背景を適用できる

デメリット

  • セキュリティの脆弱性が指摘されている
  • 無料プランでは40分で会議が終了となる

まとめ

株式会社テガラミル 人財採用コンサルタント 竹内不二

株式会社テガラミル
人財採用コンサルタント
竹内不二

ZoomはZoom Video Communicationsが展開するオンライン会議ツールです。オンライン会議ツールの中でも通信接続が安定していることから、コロナ禍によるテレワークの中で注目を浴びました。また、録画・録音や画面共有などのシステムも充実しており、無料ツールとは思えない使用感を実現しています。

ただし、セキュリティの脆弱性問題が度々持ち上がっていること、無料プランですと会議に40分の時間制限がつくことなど、デメリットも無視できません。

オンライン面接ツールとしての
LINEのメリット・デメリット

メリット

  • 大半の学生がアカウントを持っている
  • 機能がシンプルで使いやすい
  • 仮想背景を利用できる

デメリット

  • プライベートとビジネスを切り離したい学生に不評
  • 録画・録音機能がない
  • 画面共有が難しい

まとめ

株式会社テガラミル 人財採用コンサルタント 竹内不二

株式会社テガラミル
人財採用コンサルタント
竹内不二

LINEはLINE社が提供するオンラインメッセージ交換アプリです。現在は日常的なコミュニケーションのツールとして、すでに一般化しています。オンライン面接ツールとして使用するのも、ビジネス版として知られる「LINE@」ではなく、あくまでも「LINE」の通話モードを用います。

LINEのメリットはなんといっても学生世代への知名度でしょう。すでに学生のスマートフォンにアプリが入っている可能性が高く、オンライン面接の敷居が下げられます。それと同時に、プライベートで使用しているツールという側面が強く、ビジネスシーンでの使用を嫌がられるケースも少なくありません。

オンライン面接ツールとしての
Microsoft Teamsのメリット・デメリット

メリット

  • 録画機能や画面共有機能がある
  • Office365各種サービスとの連携がスムーズ
  • UIがシンプルでわかりやすい

デメリット

  • マニュアルがわかりにくい
  • 多機能なため、使いこなすには知識が必要

まとめ

株式会社テガラミル 人財採用コンサルタント 竹内不二

株式会社テガラミル
人財採用コンサルタント
竹内不二

Microsoft Teamsはマイクロソフト社が提供するビジネス向けチャットツールです。WEB会議システムとして求められる録画・録音や画面共有といった機能が使用できる、同時接続人数が250人まで可能など、無料ツールとしては非常に優秀な仕様。また、マイクロソフト社が提供しているため、Office365の各種サービスとの連携機能も充実しています。

ただし、Microsoft Teamsは明確なマニュアルが用意されていないため、各種機能を使用していて疑問に感じた部分はマイクロソフトのサイト内で検索していくこととなります。多機能だからこそわかりにくい部分が出てくる可能性が高いです。

オンライン面接ツールとしての
Google Meet(旧ハングアウト)のメリット・デメリット

メリット

  • Gmailアドレスがあれば誰でも利用可能
  • チャットや動画送信などの機能が豊富

デメリット

  • 通信回線が安定しにくい
  • 録画・録音機能がない
  • 画面共有が難しい

まとめ

株式会社テガラミル 人財採用コンサルタント 竹内不二

株式会社テガラミル
人財採用コンサルタント
竹内不二

Google Meet(旧ハングアウト)は、Googleが提供するビデオ会議(オンライン会議)ツールです。Gmailアカウントさえあれば、アプリをDLすることでビデオ通話はもちろん、音声通話やテキストメッセージの送信など、多くの機能が無料で利用できます。

デメリットとしては通信の安定性に欠けること、大人数での面接には不向きであること、録音機能が使用不可であることなどが挙げられるでしょう。

オンライン面接ツールとしての
facetimeのメリット・デメリット

メリット

  • Apple機器すべてからログイン可能
  • 連絡帳やSMSからも簡単に発信ができる

デメリット

  • Appleユーザーでないと利用できない
  • 録画・録音機能がない
  • 画面共有が難しい

まとめ

株式会社テガラミル 人財採用コンサルタント 竹内不二

株式会社テガラミル
人財採用コンサルタント
竹内不二

FaceTimeはiPhoneに標準搭載されているチャットアプリです。そのため、iPhoneを使用している場合は新たにアプリをダウンロードする必要はなく、すぐに活用できます。連絡帳やSMSからも簡単に発信ができるため、使い勝手が良いツールです。

ただし、Appleユーザー限定のシステムですので、AndroidやWindowsを利用している学生は使用できません。FaceTimeとGoogle Meet、両方を導入する必要が出てきます。

200名以上の学生と面接をするのなら
オンライン面接ツールは専用のものを選ぶべき

オンライン面接ツールを選ぶ際にまず想起されるのは、ZoomやSkypeといったいわゆる無料でも使用可能なオンライン会議システムかもしれません。確かにZoomやSkypeは導入費用が安価、学生側も使い慣れているといったメリットがあります。

ですがあくまでWEB会議システム、応募者・選考状況の管理、評価などは別途入力する必要があります。紙でメモを取る、Excelに記入するといった状況ではタイムリーな対応が難しく、採用がますます煩雑になるでしょう。

採用人数が多くない企業でしたらそれでも問題ありませんが、200名以上の面接を想定しているのならば、やはりオンライン面接・採用に特化した有料のツールを使用すべきです。この200名という数字ですが、例えば新卒の先行期間を4ヶ月(120日)で、1日1~2名程の面接すると超過する。この人数の評価を同時並行で進めようとすると、かなりの工数が嵩んでいきます。

オンライン面接ツールならば、面接を行いながらの評価入力や応募者管理が可能。選考状況の管理とリンクさせることで、より迅速に進められます。一部オンライン面接ツールでは、学生側にアプリをDLさせる必要もなく、準備工程を減らすことにも繋がります。

自社の面接状況に合わせて、最適なシステムを選択することが、オンライン面接を成功に導く鍵だといえるのです。

当サイト記事協力

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株式会社テガラミル/人材コンサルタント 竹内不二

株式会社テガラミル/
人材コンサルタント

竹内不二

自身の営業経験とコンサルティング経験を掛け合わせ、採用・人事管理領域全般のコンサルティングや、RPO領域のプロジェクトマネジメント業務に従事。

現在は新卒採用のコンサルティング分野に力を入れており、採用計画、採用ターゲットの明確化、選考フロー設計、説明会企画、面接基準の策定 、内定者フォロー施策を一手に引き受けている。

withコロナ以前よりオンライン面接の導入を企業に提案しており、そのメリット・デメリットから企業が陥りがちなポイントまで熟知。何のためにオンライン面接、オンライン採用を取り入れるのかを自覚させ、企業によって適切なアドバイスを行う。

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