Refcome

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Refcomeの特徴

リファラル採用に特化した管理ツール

近年新たな採用手法の一つとして、社員が候補者を紹介するリファラル採用が注目を集めています。採用媒体や求人情報が多数出回る中で自分に適した求人情報を探すことが難しくなっているほか、企業側もあらゆる形で自社の情報をブランディングしているため、本当の企業情報がなかなか見えにくくなっています。だからこそ知り合いが紹介してくれるリファラル採用が最も安心感がある採用手法として注目されているのです。

一方で通常の採用フローとは異なるフローで行われる場合が多いほか、候補者と接点がある社員からの情報提供がカギとなります。従来の採用管理ツールではそのような仕様になっていないため人事担当者の負荷が高かったところを、リファラル採用専用の採用管理ツールをつくることによって負荷軽減をすることが可能です。

社員に分かりやすい紹介フロー

リファラル採用は社員の協力なしでは行うことができません。このような紹介を簡単に行うために必要なのは、社員が気軽に知り合いに自社情報を送ることができる仕組みです。Refcomeの場合、メールやアプリに届く情報を簡単に転送することができます。また、人事からアプリを経由して社員に紹介を促すことが可能です。

携帯にアプリさえ入れておいてもらえば、社員はもちろん多店舗展開しているチェーン店のアルバイトスタッフなどにも周知可能です。紹介する内容は人事担当者側でカスタマイズできるため、開示しているポジションに応じて紹介依頼を行えば、効率的なリファラル採用が実現できるでしょう。

エンゲージメント測定が可能

社員が知人に自社を紹介すると言うことは、前提として自社に対する満足度や紹介できるポイントが無ければ実現しません。Refcomeではリファラル採用の障壁となり得る社員の心理的な要因を分析するだけでなく、エンゲージメントを把握することで適切なリファラル採用プランを設計することができます。

ツールがなくても、社員へのヒアリングなどでエンゲージメントを把握することは可能ですが、人事担当者にとって大きな手間となり、結果的に必要な工数に配慮してリファラル採用が行われていないケースは少なくありません。

実は自社の中に、知人を紹介したい社員がいるかもしれません。だからこそまずは社員の状態を知るところから始めましょう。

アドバイザーによる実用的なアドバイス

リファラル採用を成功させるためには幾つかコツがありますが、そのコツを自社で運用しながら獲得していくと時間も工数も掛かります。せっかくリファラル採用に特化したツールを活用するからこそ、自社に合ったノウハウを早めにキャッチアップし、リファラル採用を軌道に乗せたい人事担当者がほとんどではないでしょうか。

Refcomeでは、これまで850社に及ぶリファラル採用のプラン設計を行ってきたアドバイザーによるアドバイスを受けることが可能です。リファラル採用を成功に導くために必要な要素を的確にアドバイスしてくれるため、人事担当者にとっては心強いパートナーとして、Refcome運用を伴走してもらうことができるでしょう。

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Refcomeとその他のオンライン面接ツール・採用管理システムとの比較

WEB面接:×
WEBグループ面接:×
求人媒体との連携:要問合せ
スケジューラー連携:要問合せ
CSVのインポート・エクスポート:要問合せ
料金:要問合せ

リファラル採用に特化した採用ツールはまだ数としては多くなく、今のうちに導入していくことで社員にもひとつの文化として定着させることが可能です。拠点数が多かったり、パートやアルバイト採用を多数行っている企業に特にオススメできるツールです。

Refcomeの導入事例

採用コストを抑えることに成功

毎月一定の社員やアルバイトを雇用しなくてはならない串カツ田中では、求人広告の採用のみでは数の担保が難しくなってきたため、人材紹介会社を利用するようになりました。数は一定数担保できるようになったものの、採用コストが高騰したことが問題になりました。

そこで導入したのがリファラル採用を促進するRefcomeでした。経営陣もリファラル採用にコミットすることで、全体への周知がスムーズにできるようになりました。また、元々あった紹介お祝い金制度も多分に活用されるようになり、今では毎月2~3名をリファラルで採用できています。
参考元:Refcome公式サイト (https://jp.refcome.com/cases/Ro87GjBEVNV2t1A42VSLe)

内定者を活用した採用に利用

新卒採用において、これまでとは異なる層の母集団形成をしようと考えた際に、従来の採用手法では難しいと判断しました。そこで活用することにしたのが、内定者の力です。内定者に関わってもらうだけで数百名規模になるだけでなく、管理もしやすくなります。他社の製品とも迷いましたが、最終的にRefcomeに決めました。

Refcomeの良いところはインセンティブ目的ではなく、なぜリファラル採用を行いたいのかという点を丁寧に説明できることです。その真意を内定者へきちんと周知できたこともあり、想定以上の紹介を得ることができました。内定者からの反応も上々で、応募数も獲得できているので毎年進化させていけるよう今後も継続していきます。
参考元:Refcome公式サイト(https://jp.refcome.com/cases/39KQkiI5zjiv4lx2hdhnCe)

限定的なリファラル採用から全体的なリファラル採用へ

新卒採用において、これまではナビサイトで母集団を形成していましたが年々それが難しくなっていきました。そこで新たな母集団形成の手法として、リファラル採用を取り入れることにしたんです。これまでも内定者には、「うちの会社を友人に紹介したいですか?」というアンケート項目にはいと返答してくれた場合、紹介制度を説明していました。しかしRefcomeを導入することで、他の内定者にも制度を周知できると考えたのです。

実際にRefcomeを使ってみると、内定者に効率的に情報発信ができていると感じています。また、ただ紹介用のツールとして活用するだけでなく、内定者用の情報サイトとしても活用できており、非常に便利なツールだと感じています。
参考元:Refcome公式サイト (https://jp.refcome.com/cases/2A0yRI4TfezCWWsQFNSUcX)

3,000万円ものコストカットに成功

年々採用コストが高騰するだけでなく、離職率も問題視されるようになってきました。この課題感をどうにか解決できないかと取り入れたのがRefcomeでした。

ツールを使用するにあたり、施策も一緒に動かしていきました。リファラル採用は帰属意識を向上させる手法として大いに役立つと感じており、その文化をRefcomeと一緒に作っていこうと思ったのです。実際にこの作戦は功を奏し、現在では採用人数の約3割がリファラル採用で、年間3,000万円ものこすとかっとにも成功しました。紹介料は高いものの離職率が高かった人材会社経由のものを、リファラル採用に置き換えることができたことが要因だと思っています。
参考元:Refcome公式サイト (https://jp.refcome.com/cases/12y6b5DdHVBmJX05mkUwZs)

採用コストを抑えられました

事業の拡大で必要な人材が急速に増え、既存の求人広告だけでは採用人数を確保できないという課題を抱えていました。しばらくは人材紹介会社を利用して採用人数を確保していましたが、内定時の成功報酬で採用コストが膨れ上がり離職率も2倍程度に。採用コストを抑えながら人材を確保するため、リファラル採用に特化したRefcomeを導入することになりました。

社員に現状の採用コストや離職率など採用の課題をそのまま伝え、Refcomeの使い方を説明。システムを導入して会社全体で本格的に取り組んでいきたいという想いが伝わったのか、皆さん納得した様子でした。今は社員の皆さんの協力もあり、以前より効率的に採用できています。

効率化した分を社員に還元

Refcomeを導入したことで、リファラル採用による効率化で浮いたコストを社員に還元できました。具体的には福利厚生の充実です。

リファラル採用で削減したコストを社内環境の整備に利用することで、友人・知人を紹介したいと考える社員が増え、よりリファラル採用が活性化。さらに余ったコストを還元するという循環で、離職率も低下させることができました。

Refcomeの詳細情報

主要機能

現状分析/リファラル採用の情報作成

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販売元

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