Catch bowl

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Catch bowlの特徴

業務効率化に特化

採用コンサルティング会社が開発をすることにより、最も力を入れているのが人事担当者の業務を効率化することです。採用における細かな業務はとても多く、常に人事担当者の負担となってつきまといます。このような業務を、採用フローはそのままにどのような機能があると業務負荷が軽減されるかという点が徹底して考えられています。

例えば、メッセージを自動送信することが可能です。初動のメールを自動送信し、各種予約を促すことができるほか、予約リマインドも自動で送信することが可能です。また、説明会や選考の受付をQRコードで実施することで、選考当日、候補者に直接名前を聞くことなく受付を完了できます。個人情報保護の観点からも有難い機能と言えるでしょう。

課題を発見できる

なぜ辞退してしまったのかという点は、人事担当者にとって常に大きな課題です。辞退してしまった理由が分かれば、他の候補者との面接や面談時に改善できる可能性がありますが、直接辞退理由を聞くのは中々ハードルが高いと言えます。そこでCatch bowlでは、辞退者にアンケートを送信し、辞退理由を直接ヒアリングすることが可能です。この結果を次回選考に活かしていくことで、内定承諾率向上につなげることができるでしょう。

また、分析力も優れています。全体の数値を見ながら月次や週次でレポートを抽出できるほか、チャネルやイベントごとにコストパフォーマンスが高いものを抽出することも可能です。

LINE連携が可能

近年新卒採用を中心に、LINEが採用ツールとして重要視されるようになってきました。就活生はそもそもメールを扱ったことがない場合があるため、メールでのやり取りにハードルを感じる学生が一定数存在するためです。そのため連絡手段がメールというだけで、内定辞退や選考辞退に繋がる可能性があります。

Catch bowlではLINEと連携し、面接や面談予約はLINEを介して実施することが可能です。返信率を向上させることはもちろん、閲覧率をアップさせることも可能でしょう。また、連絡した内容はCatch bowlに紐づくため、連絡をやり取りしている人事担当者以外もLINEの履歴を確認することが可能です。

安全のセキュリティ対策

採用管理ツールはセキュリティが非常に重要です。Catch bowlでは人事担当者が安心して活用できるよう、インフラ面、アプリケーション面、運用面と多角的にセキュリティ対策を行っています。

インフラ面であればSSL化による通信の暗号化はもちろん、データベースの暗号化などが徹底して行われています。アプリケーション面では管理IPアドレスを制限することができるほか、運用面ではウイルス対策も徹底して行われています。

このようなセキュリティ体制があることで、安心して活用できる人事担当者が多いのではないでしょうか。

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Catch bowlとその他のオンライン面接ツール・採用管理システムとの比較

WEB面接:×
WEBグループ面接:×
求人媒体との連携:〇
スケジューラー連携:〇
CSVのインポート・エクスポート:〇
料金:50,000円~

採用コンサルティング会社が作っているだけあり、管理ツールとしては十分すぎるほど細かな機能が付帯している点が特徴です。人事担当者が現在使用している管理ツールで「これができたらいいな」と感じることは、基本的には網羅的に可能と言えるでしょう。

Catch bowlの導入事例

Catch bowlの導入事例は見つかりませんでした。

Catch bowlの詳細情報

主要機能

データ自動取り込み/新卒・中途・パート・アルバイト一元管理/メッセージ自動返信/LINE接続/Googleカレンダー自動連携/タスク管理/レポート機能/採用プロセス&チャネル分析/タレントプール/評価シート作成・編集/ファイルアップロード/ファイル出力

利用環境

  • [企業側]要問合せ
  • [応募者側]要問合せ

料金プラン

  • ベーシックプラン:50,000円(月額費)※初期導入費無料
  • LINEプラン:50,000円(月額費)+LINE公式アカウント利用料+LINE開設作業費30,000円

販売元

  • [会社名]株式会社カケハシ スカイソリューションズ
  • [所在地]東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ7F
  • [営業時間]要問合せ
  • [定休日]要問合せ