バイオグラフ

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バイオグラフの特徴

Web面接に特化した採用管理ツール

最近急速に需要が伸びているWeb面接ですが、採用管理ツールと連携できるものはまだまだ少ない状態です。バイオグラフはWeb面接を起点に採用管理ツールが組まれているため、無駄のないWeb面接を実施することが可能です。

候補者は自身のアカウントを発行せず、URLにアクセスするだけで簡単に面接を開始できます。アカウント発行はしないものの、個人情報を入力してほしいという場合には、独自の個人情報取り扱い同意フォームなどを介した個人情報入力を促すことが可能です。オンラインで面接が終始することを前提に、各人事項に抜け漏れが無いよう設定されている点が特徴です。

動作検証画面を提示

面接においては、候補者の動作環境が非常に重要です。PCのバージョンが古い場合や、スマートフォンやiPadからのアクセスだと、上手く動作しない可能性もあるでしょう。しかし従来のWeb面接の場合、本番一発勝負で接続が悪ければ都度対応するしかありませんでした。

しかしバイオグラフの場合、事前に動作検証画面を送付できます。企業側は任意のタイミングでこの画面を発行することができるため、日程調整が完了したタイミングなどを活用すれば、企業側・候補者側双方が安心して面接当日を迎えることが可能です。

スケジュール管理が簡単

面接において手間となるスケジュール管理も、バイオグラフであれば簡単です。面接予定がリスト化された状態で展開され、直近の予定からまとめて確認することができます。また、面接日が近づくとメール通知、もしくはアプリでのプッシュ通知が行われるため、面接を忘れてしまう心配もありません。

なお、通常候補者はブラウザ上から参加可能であり、アプリをダウンロードする必要はありません。アプリインストールは候補者にとって大きな負担となることから、手間を省くという点でブラウザ参加が採用されています。

オプションで録画面接も可能

選考の精度を高めるために、オプション機能の録画面接を活用することも可能です。

従来の選考方法では、一次審査は書類などのケースがほとんどでした。しかし書類判断は一部の選考官に任せられ、選考の精度を高めるという点で難しい側面がありました。録画面接の場合、録画された映像を事前に社内で確認することで、複数の選考官の意見で一次面接の合否を判断することが可能です。

また、時間を問わず面接を実施できるため、日程調整などの企業負荷を下げることが可能となります。

バイオグラフとその他のオンライン面接ツール・採用管理システムとの比較

  • WEB面接:〇
  • WEBグループ面接:〇
  • 求人媒体との連携:×
  • スケジューラー連携:〇
  • CSVのインポート・エクスポート:×
  • 料金:0円~

現時点では珍しい、Web面接を起点にした採用管理ツールです。Web面接に特化されている採用ツールだと、応募者管理の面で手薄になってしまう可能性があることから、採用管理もある程度したいという人事担当者に適したツールと言えます。

バイオグラフの導入事例

大人数の応募にも対応

活育教育財団の活動として、経済産業省が推進するプロジェクト「未来の教室」の実証事業として、教職員向け研修サービスを実施しています。この研修へ参加する教員を募ろうと思った際、全国的にも注目度が高いため、多数の応募が殺到することが予測されました。そこで導入したのがバイオグラフです。

先生たちが応募してきてくれますが、履歴書を提出してもらっても、正直誰もが同じような内容になってしまうのではないかと思いました。そこで録画面接の機能を活用することで、雰囲気をしっかり確認したいと思ったのです。結果、複数人が選考に関わりながら応募者の1/3にあたる定員を決定できたため、導入してみて非常に良かったと感じています。

参考元:バイオグラフ公式サイト(https://www.biograph.jp/case/katsuiku_academy
.html)

地方学生の採用に有効

これまでの採用活動の中で、都市部だけでなく地方にも優秀な学生がいることは分かっていました。しかし私たちも地方に出向くのは大変ですし、学生も都度都市部へ来るのは身体的にも、経済的にも大変です。互いの負担軽減に繋がればと思い、導入したのがバイオグラフでした。

ドトールコーヒーはセキュリティ面が厳しいため、Pマークを持っているという点は非常に重要なポイントでした。セキュリティ面が担保されていることはもちろんですが、使いやすい見た目や機能性も魅力的でした。結果的に応募者が来ないかもという不安に苛まれることもなくなり、上手く活用できています。

参考元:バイオグラフ公式サイト(https://www.biograph.jp/case/doutor.html)

出張面談からの解放

以前は求職者の手間を少しでも省こうと、求職者との面接や面談にこちらが赴くことが多かったです。しかしコストが掛かるだけでなく、面接をドタキャンされることも多数ありました。その中で模索した方法の一つに、Webでの面談という方法がありました。

コスト面やカスタマイズの柔軟性を考慮した際に、自社に適していると判断したバイオグラフの導入を決めました。トライアル期間は多少の抵抗感はあったものの、使ってみるとすぐに慣れ、求職者の方からも「すごい便利ですね」と非常に好評です。

参考元:バイオグラフ公式サイト(https://www.biograph.jp/case/interview02.html)

面接の実施率がアップ

バイオグラフ導入前の課題として、面接予約が入っても、面接実施がされないというケースが非常に多いことが挙げられました。面接会場までの距離が遠かったり、当日の予定次第で間に合わなかったりと理由は様々ですが、この課題感を解消しなければ面接実施率アップはできないだろうと考えていました。

そんな時に出会ったのがバイオグラフです。全ての採用プロセスをWebで完結させたいと考えた際、カスタマイズ性が高いバイオグラフは非常に魅力的でした。一部拠点から導入することでバイオグラフに詳しい社員をつくったことで、その後の運用の手間が掛からず良かったです。

参考元:バイオグラフ公式サイト(https://www.biograph.jp/case/interview01.html)

まとめ

バイオグラフは単なるオンライン面接ツールとしてだけでなく、あくまでも採用活動を助けるシステムとして開発されており、WEB面接と連携した採用管理ツールを内蔵していることは見逃せません。

面接へ参加する応募者は、企業側から発行されたURLへブラウザ上でアクセスするだけで面接にのぞめる他、各種情報の入力やスケジュール管理もサポートされているなど、企業と応募者の双方にとって利便性が高くなっています。

また、オプションで録画面接も用意されており、スケジュールに束縛されない面接を実施できることもポイントです。

料金は月額制となっており、無料トライアルも用意されているため、導入前に使用感を確かめられる点も魅力です。

ツールは機能より使い方が大切!

採用活動に役立つ機能が備えられ、無料トライアルが用意されているとしても、機能の細部までトライアル期間中に全て把握できるかどうかは分かりません。また、そもそも機能が充実しているからといって、自社の採用活動に合致していなければ宝の持ち腐れとなってしまいます。

現代は様々なオンライン面接ツールが存在しますが、本当に自社のニーズや環境にマッチした製品を選ぶには、経験豊富なコンサルタントへ相談することもリスク管理として重要です。

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バイオグラフの詳細情報

主要機能

  • ライブ面接
  • スケジュール管理
  • 動作検証機能
  • 録画機能

利用環境

  • [企業側]PC(ブラウザ)・スマートフォン(ブラウザ・アプリ)
  • [応募者側]PC(ブラウザ)・スマートフォン(ブラウザ・アプリ)

料金プラン

  • トライアル:0円
  • ミニマム:10,000円(月額)
  • スタンダード:30,000円(月額)
  • プラチナ:50,000円(月額)
  • エンタープライズ:要問合せ

販売元

  • [会社名]株式会社マージナル
  • [所在地]広島県広島市西区庚午南2丁目5-14-3F
  • [営業時間]要問合せ
  • [定休日]要問合せ