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【PR】どんな企業でも活躍できる人材を見抜く採用とは

インタビュー・オンデマンド(SMP)運営会社・株式会社経営人事パートナーズの代表山極氏

動画(録画)面接という手法や、エゴグラム診断の結果を活用した構造化面接など、従来のオンライン採用ツールにない特徴を持つ「インタビュー・オンデマンド(SMP)」。これは、人事コンサルタント会社・株式会社経営人事パートナーズの代表である山極氏が開発したシステムです。

山極氏は大手自動車メーカーの人事部長として6年間、新卒採用や中途採用をはじめ、人事制度や人事系の社内広報など、多くの戦略人事系の業務に携わってきました。現在は大小さまざまな企業向けに、人事制度構築、社員採用、人材育成などのコンサルティングを提供しています。

人事のプロ・山極氏に、インタビュー・オンデマンド(SMP)を開発した背景、オンライン時代の採用人事についてお話をうかがいました。

インタビュー・オンデマンド開発の背景

採用人事の基本は失敗を最小限にすることです。
優秀な人を採用し損ねるのと、採用してはいけない人を採用するのでは、会社にとってダメージが大きいのは圧倒的に後者です。
問題は、採用してはいけない人を見抜けるかどうかですが、これができないのでミスマッチが起きたり、離職者が増えるという問題が起きているわけです。

面接は最悪な採用方法です

応募者の選考にはさまざまな方法がありますが、最悪な採用方法と言われているのが面接です。
一緒に働いている人同士でも、お互いのことはよくわかりませんよね。ましてや、初めましての人を1時間で見抜けるわけがありません。だから採用にブレが起こるんです。

オンライン採用管理ツールは色々ありますが「管理のみのツール」で終わっているのが現状です。人事に限らずビジネスでは、「正しいことを正しく行う」ことが必要です。オンライン面接ツールは、一番やってはいけない面接を効率的にやろうというツールなんです。つまり「間違ったことを正しく行う」ことになってしまいます。

採用管理だけでは問題は解決しないことから、正しい採用人事を効率的に行うために、インタビュー・オンデマンドを開発しました。

「正しい人事」の入り口としての採用

正しい人事とは「人材を採用して、配属して、育成して、評価する」という流れを回すことであって、採用が正しかったかどうかは人事評価をして初めてわかるんです。 それがわかるのは3年~5年後。その頃には採用した人事担当はいなくなっている会社は多いでしょう。これではよくなるわけはないんです。

インタビュー・オンデマンドを含むSMPというシステムは、「正しい人事の入口としての採用」という考え方で開発したシステムです。ですから、他の採用管理ツールとはまったく、考え方のスタートが違っています。

インタビュー・オンデマンドを活用した採用の流れとは

エゴグラム個性診断で、仕事に合った思考行動特性を定量化
インタビュー・オンデマンドイメージ
引用元HP:インタビュー・オンデマンド(SMP)公式サイト
https://strategic-membership-program.jp/system/shop/index.php/item/interview_ondemand_drm

まず応募者のみなさんに行ってもらうのが、個々の特性を明らかにする「エゴグラム診断」です。東大医学部が開発したもので、50問のアンケートからなる個性診断で、人間の心を5つにわけて診断します。

この結果を社員のエゴグラム診断結果と比較して仕事への適正を定量的に把握することができます。「このタイプの人が営業だったら、こういう活躍のさせ方をするとうまくいく」という傾向を選考段階で知ることができるということです。

活躍できるパターンは本人も知らないし、人事も知りません。面接を受ける前にこの診断で、まずどんな人物なのかをざっくり知ります。

診断結果と自己分析から自己認知度を把握

「エゴグラム個性診断」では「この個性の人ならどんな能力が秀でているのか」という傾向がある程度わかります。診断結果から出てきたその人のレーダーチャートの波形と、自己分析とのズレを数値化して、自己認知度を把握することができます。

ズレが大きい人=自己認知力が低い人は、優秀であっても自分のことがわかっていない人ですから、採用としては要注意です。

個性診断の結果に合わせた、対策のできない構造化面接
インタビュー・オンデマンドイメージ
引用元HP:インタビュー・オンデマンド(SMP)公式サイト
https://strategic-membership-program.jp/system/shop/index.php/item/interview_ondemand_drm

このエゴグラム診断の結果に合わせた質問をシステムが作成して応募者に投げかけ、その回答を動画にまとめてアップしてもらいます。これが構造化面接です。
この方法は、世界中の優秀な人材が集まっているGoogleが行っている方法です。

診断の結果に合わせた質問はどういうものかというと、たとえば人間の強みは、同時に弱点に転換することがありますよね。合理性が高いという強みは、人間関係を面倒と考えるという弱みにもなるわけです。この自分の弱みを自分でわかっているかどうかが、自己認知度です。

一般的な構造化面接では定型からピックアップして質問を投げかけ、模範解答と応募者の回答とを照合します。Googleが行っている構造化面接はこの方法です。しかし、この方法では「こういう質問がきたらこう答えればいい」という対策が可能になってしまいます。

インタビュー・オンデマンドでは、応募者には個性診断の結果は通知されますが、質問との関連性は分からないように設計してありますので、原理的に面接対策は不可能です。

動画面接で得られるコニケーション能力と膨大な情報

個性診断の結果や自己認知度の結果をざっくり知ったうえで、面接(動画)でコミュニケーション能力を見ます。
インタビュー・オンデマンドが行っているのは、一般的なライブ面接ではなく、応募者に質問を投げてその回答を1分間の動画にしてアップしてもらい、面接官がチェックする「録画面接」という方法です。

録画面接は、応募者や面接官の日程調整や会議室を予約する必要がありません。応募者のタイミングでアップロードできるし、面接官のタイミングでチェックできるので、効率化・スピードアップにつながります。見直すこともできるので、多角的に冷静に判断することができます。

インタビュー・オンデマンドイメージ
引用元HP:インタビュー・オンデマンド(SMP)公式サイト
https://strategic-membership-program.jp/system/shop/index.php/item/interview_ondemand_drm

1分間の動画の情報量は、書面の約3600倍と言われています。

応募者の服装(清潔感)・背景や照明への配慮などから、いかに気を使って動画を撮っているか
投げかけた質問に対してきちんと答えているか
、1分という短い時間にまとめる実力がわかりますし、取り組む姿勢も判断できます。
質問を投げてからの動画アップまでのスピード、目線や表現、表情なども含めて、どのくらいこの仕事に熱意を持っているかが読み取れます。

このように、対面やライブ面接で「志望動機を聞かせてください」と質問するよりも、はるかに多くの情報が得られるのです。

録画面接の事例がたまってくると、チェックの基準が面接官や人事の中で形成され、ブレが少なくなってくるというメリットもあります。

自己認知力、文章作成能力、コミュニケーション能力を見抜く

どんな企業でも活躍する可能性が高いのは、この3つの力を揃えた人です。

  1. 自己認知力
    自分の課題や強みに気づきやすく成長意欲が高い人
  2. 文章作成能力(記述式の質問回答から確認できます)
    文章作成能力が高い人は、読み手のことを考え、論理的に文章を組立て誤解の言葉を選べる人
    ロジカルな思考力+細部への配慮ができる人
  3. コミュニケーション能力
    お互いに安心して仕事ができる信頼関係が築ける能力のある人

この3つを見抜ければだいたい失敗することはありません。エゴグラム個性診断からの構造化面接の流れで、この3つの能力を計測することができます。

自社の文化・社風に合っているかを優秀な社員と比較する

採用で重要なのは、優秀な人材より自社で活躍できる人材です。
インタビュー・オンデマンドでは現役社員との「言葉の一致度(カルチャーフィット)」を測ることができます。

まず事前に自社で活躍している社員たちが使っている単語を5000語ピックアップ。応募者の記述回答で使われている言葉と照合させます。
自社の優秀な社員と言語の一致度が高い人は、自社にとって優秀な人と仮定できます。一致度が低い場合は、そこで不合格にするか、面接でチェックするかという判断にも活用できます。

本当に優秀な人材しか採りたくないのか、まずはたくさん人を入れたいのかなど、選考基準は企業のフェイズに合わせて調整できます。選考基準については、コンサルをすることもできます。

インタビュー・オンデマンドは
人事が体系的なノウハウを身に付けるためのツール

インタビュー・オンデマン公式サイト
引用元HP:インタビュー・オンデマンド(SMP)公式サイト
https://www.landingpage-synergy.com/0n4M4m3q/

採用というのは極めて主観的なことだと思います。優秀な人より、その会社に合った人を選ぶとき「人間の感覚」が必要になります。人事がツールを賢く使ってそのスキルを身に付けていけば、それは企業の無形資産になるはずです。

インタビュー・オンデマンドは、人事担当者を育てることを目的で開発したものです。単にラクをしたり管理をするだけでなく会社を成長させる入口としての人事部を成長させるツールです。

これまでのお客様の声を聴いて少しずつ改善してきています。汎用性高くシンプルにつくってあるので、この会社がこういう仕様がほしいという要望があれば、要望に沿ったプログラムを組むことができます。

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